【プロ野球POGリプレイ2021】11 第7節終了 故障者が勝敗を分けるか?

誰も頼んじゃいないのにプロ野球POGのリプレイを紹介する第11回目、第7節終了、39試合消化しました。シーズンも4分の1を消化し、怪我人の情報も目立ってきました。現実のペナントレース同様、プロ野球POGでも怪我人の有無が大きく勝敗に影響します。各チームの怪我人の状況はどうでしょうか?

順位表

先週から引き続きドテチンズが首位キープ。なんだかんだで投手、特に平良海馬、モイネロのリリーフ陣が強力で首位を堅持しています。一方秩父ジャイアンツは山川穂高が復帰しましたが、好調だった先発投手陣が打ち込まれたり二軍落ちしたりで防御率が急激に悪化、3位に後退しました。

前期戦 チーム名 得点R 失点RA RP 勝率
1 ドテチンズ 25 14 0  –   171.7  126.7  12.4  0.6486 
2 ナショナルズ 23 16 0  2.0  196.5  167.1  15.4  0.5961 
3 秩父ジャイアンツ 22 16 1  2.5  161.0  127.4  -5.6  0.5807 
4 キラキラ☆ファイティングドッグス 22 17 0  3.0  147.4  134.8  10.9  0.5657 
5 ハムスターズ 19 19 1  5.5  168.9  151.0  -15.6  0.5062 
6 ヤクルトAI(仮) 19 20 0  6.0  150.2  145.0  -9.1  0.4887 
7 海南大附属レイカーズ 15 24 0  10.0  155.7  189.0  -10.6  0.3933 
8 東葛ドライチーズ 8 30 1  16.5  92.6  233.7  18.4  0.2278 
9 プロキュア★オールスターズ 5 34 0  20.0  84.3  215.8  -13.1  0.1398 

各球団の主な故障者リスト

ドテチンズ

野村祐樹が膝の打撲で離脱、まだ復帰していません。今年期待の選手だけに早く復帰してほしい。茂木栄五郎、今宮健太もコンディションに問題がありそう、ですが試合には出ています。ドテチンズはこの程度で故障者が少ないです。故障者の少なさが首位に立つ要因の一つですね。

ナショナルズ

坂本勇人が右手親指骨折!これは痛いです。投手陣は故障者じゃないけど藤浪晋太郎、増田達至が二軍落ち。

秩父ジャイアンツ

山川穂高は復帰しましたが、大瀬良大地はまだ。でも大瀬良大地もそろそろ二軍戦に復帰するみたいですね。

キラキラ☆ファイティングドッグス

千賀滉大が試合中の捻挫、髙橋純平は右手甲の骨折だそうで。現在4位ですが、この2人が出ていればもっと上にいけたはずなのに。

ハムスターズ

會澤翼、大野雄大が離脱。捕手はまだ甲斐拓也もいるので影響は思ったほど大きくないが、大野雄大は痛いかも。でもどちらも軽傷っぽいから短期離脱で済むかな?あ、あとグラシアルもだ!今年は調子良かったのに、また借金生活に戻るのか?

ヤクルトAI

外崎修汰は復帰はまだ先になりそうですね。更に大山悠輔もコンディション不良で離脱、ついてないですね。

海南大附属レイカーズ

ん?ビシエドもサンチェスも復帰したし、目立った故障者はいないのかな?しかしチームは低迷。後半戦は投手の補強が必須です。

東葛ドライチーズ

ここも目立った故障者はなし?いやいや、松坂大輔の復帰登板はいつなのかが気になるところ。

プロキュア★オールスターズ

山野辺翔の離脱が痛い!山野辺はレギュラーを掴むチャンスだったのに、なんてツイてないんだ。

最近は「コンディション不良」といって無理せず早めに治療する例が増えた気がします。良い傾向だと思います。選手の体調管理はチーム運営上すごく重要な要素ですよね、12球団の「体調管理ランキング」とかやると面白いかも。