【プロ野球POGリプレイ2021】16 交流戦終了!

Excelフォーマットのデータ更新しています。

誰も頼んじゃいないのにプロ野球POGのリプレイを紹介する第16回目。交流戦が終わりました。カープファンにはいろんな意味で辛い日々でした。弱いだけなら慣れていますが何か全体に覇気を感じられなくて辛かったです・・・。現実逃避してプロ野球POGですが、優勝はヤクルトAIでした。オーナーのKさん、おめでとうございます!

順位表

ヤクルトAIはずば抜けた成績の選手がいた訳ではありませんが、1番角中勝也から、佐野恵太、塩見泰隆、T-岡田、大山悠輔、宮﨑敏郎と、とにかく打線が途切れない!柳裕也、濱口遥大ら先発投手も踏ん張りました。

交流戦 チーム名 得点R 失点RA RP 勝率
1 ヤクルトAI(仮) 11 6 1  –   88.7  52.9  -8.5  0.6642 
2 ドテチンズ 10 7 1  1.0  77.7  69.4  13.0  0.6080 
3 秩父ジャイアンツ 10 7 1  1.0  79.3  72.0  9.5  0.5853 
4 海南大附属レイカーズ 9 8 1  2.0  116.9  101.3  -2.0  0.5515 
5 ナショナルズ 7 10 1  4.0  72.5  94.4  7.5  0.4326 
6 プロキュア★オールスターズ 7 11 0  4.5  61.7  79.0  0.5  0.4032 
7 ハムスターズ 6 12 0  5.5  73.0  95.8  -7.5  0.3489 
8 キラキラ☆ファイティングドッグス 6 12 0  5.5  62.7  98.6  2.5  0.3368 
9 東葛ドライチーズ 2 15 1  9.0  41.2  114.2  -2.5  0.1448 

交流戦で失速したのがハムスターズとキラキラ☆ファイティングドッグス。私はこの2チームが上位に来るかと予想してましたが見事に外れました。強烈だったのが海南大附属レイカーズ。青木宣親、オースティン、ビシエドの破壊力が強烈でした。他の打者も軒並み好調で得点だけならぶっちぎりのトップ、しかし投手陣が奮わず5割超えがやっとという結果。とはいえこれから後半戦の巻き返しを感じさせるものがありました。