遊び方

2020年2月24日

プロ野球ペーパーオーナーゲーム 目次

ルール解説

 

このゲームは、Excelファイルと、一緒に遊ぶ仲間と、少しの想像力があれば遊べます。少し手間は掛かるけど、お金は掛からないので、気軽に楽しんでみてください。

イントロダクション

あなたは架空プロ野球リーグ、POGリーグのオーナー兼ゼネラルマネジャーです。限られた予算でチームを編成し、リーグ戦優勝を目指しましょう。

ゲームの基本ルール

ゲームの進行

このゲームはほぼ一年かけて遊びます。といってもゲームのプレイヤーがやることは、公式戦開幕前にやるドラフト会議と、シーズン中のトレードや、スタメンや打順の組み換えだけです。

まずはプレイヤーが集まりドラフト会議を開催し、自分のチームを編成します。選べる選手は日本野球機構に所属する現役のプロ野球選手です。最大35名を獲り、ポジションや打順を決めて自分好みのチームを編成します。

ゲームの中での各選手の成績=現実世界での成績(日本野球機構の公式記録)です。そしてチームの成績は、各選手のヒットの本数や、奪った三振の数などから、セイバーメトリクス風の計算を使って求めます(成績計算用Excelシート)。

シーズンが終わったとき、セイバーメトリクス風計算で求めた勝率が最も高かったチームが優勝です。

チーム編成のルール

  • 日本野球機構(NPB)所属の現役選手の中から選手を選択します。
  • 選手はドラフトまたはトレードで獲得します。ゲーム内の他チームに所属する選手は獲得できません。
  • 支配下選手は最大35名です。
  • 出場選手登録は最大25名です。登録の変更は随時可能です。
  • 外国人枠はありません。何人でも登録可能です。
  • チームの年俸総額には上限が設定されます。推奨は25億円です。チーム数が多い場合は増額、少ない場合は減額しても良いです。
  • 選手のポジションは、現実世界と違っていても良いです。但し、プロ野球ファンとして恥ずかしくない範囲のコンバートに留めるようにしてください。

POGリーグのルール

  • 勝率で順位を決定します。同率の場合、チームの年俸総額が安い方を上位とします。
  • DH制を採用します。現実世界におけるセ・リーグ主催試合での投手打撃成績は、ゲームには反映されません。

ドラフト・トレード

  • ドラフト会議は、シーズン開幕前に行います※1
  • ドラフト会議を、シーズン前とオールスター中の2回実施しても良いです(任意ルール)。
  • シーズン開幕(3月末)~オールスター前(7月)をトレード期間とします。
  • プレイヤー同士のトレードは、当事者同士の協議の上行います。
  • トレード期間中は、ゲーム内のどのチームにも所属していない選手を(選手年俸)+5,000万円で獲得できます。
  • トレード期間中は、所属選手を放出して運営資金を(選手年俸)×0.5獲得できます。但し怪我をして今期中の復帰が見込めない選手は放出できません。

チーム成績の計算

成績計算用Excelシートを使用して計算できます。

計算の詳細は以下のページを参照してください。

プロ野球ペーパーオーナーゲーム 目次

ルール解説

 

※1 ドラフト会議の進め方は自由ですが、指名人数が多い(最大35名)なので、結構時間が掛かります。そのためくじ引きはしない方が無難です。奇数順位ウェーバー制、偶数順位逆ウェーバー制をお勧めします。