【プロ野球POGリプレイ2023】交流戦!

誰も頼んじゃいないのにプロ野球POGのリプレイを紹介する3回目。交流戦も折り返し。毎年カープにとって「鬼門」と言われる交流戦ですが、ことしはここまでいい戦いしています。何とか交流戦勝ち越してほしいな。あと個人的には野間が復帰したのがうれしい。

POGも交流戦真っ最中!ってレギュラーシーズンとは別に集計するだけなんですけどね。でもレギュラーシーズンの優勝チームがそのまま交流戦も優勝する、というのはあまりなくて、意外なチームが勝ったりして面白いです。傾向としては先発投手のいいチームが期間中驚異的な防御率をたたきだして優勝、というパターンが多い。現実の野球でもクライマックスシリーズや日本シリーズの短期決戦は先発投手が重要ですよね。それと同じです。

順位表(交流戦)

交流戦 チーム名 得点R 失点RA RP 勝率
1 ドテチンズ 6 2 1 –   34.6 16.7 -2.2 0.7477
2 秩父ジャイアンツ 6 3 0 0.5 47.6 29.3 2.3 0.7048
3 ビートたけしーず 5 4 0 1.5 35.0 28.3 -1.2 0.5714
4 ユナイテッド・アローズ 4 4 1 2.0 29.8 26.5 -1.7 0.5221
5 プロキュア★オールスターズ 4 5 0 2.5 29.1 30.0 -1.5 0.4658
6 ヤクルトAI 3 5 1 3.0 27.3 29.7 -3.2 0.4144
7 キラキラ☆ファイティングドッグス 3 6 0 3.5 28.1 38.1 0.3 0.3816
8 ナショナルズ 2 6 1 4.0 18.4 22.7 -4.2 0.3164

先発投手の充実度No.1のドテチンズがトップでした。2位はレギュラーシーズンも好調の秩父ジャイアンツ、3位にはレギュラーシーズン断トツ最下位のビートたけしーずが入りました。ビートたけしーずは山本由伸、山岡泰輔、山﨑福也、山下舜平大らバファローズ先発投手陣が活躍しました。ね、短期決戦は先発投手次第なんですよ。